東播磨脳卒中医療携協議会は、東播磨圏域(神戸市西部、明石市、稲美町、播磨町、加古川市、高砂市)の脳卒中医療に関わる医療・介護職が参加し、地域の脳卒中医療の発展に寄与するため2007年に発足しました。

1人の方が脳卒中になった後、その方が救命治療、回復期リハビリテーションを経て、再び自宅での生活を過ごせるようになる。このためには病院や診療所の医師、スタッフの方々、そして介護施設やケアマネジャー、訪問看護師などできる限り多くの職種が「患者さんの生活をもう一度再建する」、この1つの目的のために連携、協力していくことが重要となってきます。
協議会では、そのためのお互いに忌憚なく意見交換が出来る「顔の見える連携関係」を構築するとともに、患者さんや ご家族へのHPを通しての啓蒙、脳卒中ノートを活用した再発予防など様々な活動を行っております。

しかし、この活動には1人でも多くの方の協力が必要です。
この圏域の脳卒中の急性期治療、回復期リハ、地域医療を担う病院、医科、歯科の診療所、薬剤師、管理栄養士、様々な医療、介護系施設、ケアマネジャーの皆さんに患者さんの未来のための力を貸していただければと思います。
ご賛同頂ける方は下記「入会について」からお手続きをお願いできればと存じます。

入会をお考えの方

協議会の詳細と、入会方法についてのご案内です。ぜひご検討ください。

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お知らせ

2022.07.20

脳卒中フォーラムの開催について

下記日程で「脳卒中フォーラム」を開催いたします。
開催日時2022年10月20日(木)19:00~
場 所西明石ホテルキャッスルプラザ
2022.03.15

「脳卒中ノート(第5版)」が刊行されました。

必要な方は協議会事務局までご連絡ください。また、「関係資料」ページからPDF版のダウンロードも可能です。